公認会計士 就職

公認会計士をあきらめることになった時というのはどういった瞬間なのでしょうか?

    

公認会計士を目指す人が増えている中、合格率は低いままなので、挫折したり、途中であきらめる人が増えているのも事実です。公認会計士を目指すからには、必ず資格取得するという強い意志がなければいけませんが、もし、あきらめることになった時にはどう知ら良いのかを考えておくことも大切です。

■大学や大学院を卒業しておけば、学歴として残るので有利
公認会計士を目指して、挫折してしまった時に、一番有利になるのが、大学院や大学を卒業したという学歴です。専門スクールでは学歴として残らないので、あきらめたときに別の職業につこうとおもっても、不利になってしまいますから要注意。
せっかくつけた知識も、生かせる場所がなければ無駄になってしまうのです。

目指していたというだけで優遇してくれる就職先はほとんどありませんから、そういった厳しい現実をしっかりと見据えて、別の道に進むことになった時の逃げ道を予め用意しておくことも後ろ向きなことのようですが大切なことなんですよ。

■どこまで頑張ったらあきらめるか決めておくことも大切
公認会計士の国家試験は年に一回しか行われません。4~5年かけて勉強したわけですから、一回試験に落ちたからと言ってあきらめられないという人は多いですよね。そういう場合は、翌年再受験することになりますが、もしそれでもダメだったら?その次の年に挑戦するか、あきらめるか、道は人それぞれです。

他の道に進むとしても、初回の国家試験不合格から時間がたてばたつほど就職は難しくなります。自分で、あきらめるタイミングを前もって決めておくことも大切です。

■公認会計士以外の道もあることを忘れないで
公認会計士は確かに魅力的な職業ですが、世の中にはたくさん職業がありますから、固執する必要はありません。いろいろな可能性を考えて進路を決めましょう。