三大国家資格といわれているのが公認会計士

日本では三大国家資格というものが存在しており、医師、弁護士、公認会計士と言われています。その3つの中では公認会計士が一番マイナー気味だと思われるので、他2つと比べるとまだ簡単なのかな?なんていう勘違いもしてしまいがちですよね。

しかし、よく考えてみて下さい。医者になろうという人はそれこそ小学生あたりの頃から英才教育を施されていますし、大学だって医大に行くことでしょう。

幼いときから将来は医者になると言われて育ってきたり、親が医者だから後を継ぐ等で準備は万端な人たちです。弁護士にしても大学を卒業してから、ロースクールに通って、何年も掛けて司法試験に挑み続けるというほどの難関さです。

そのような2つと並んで数えられる公認会計士が簡単なものであるはずはありませよね?目指すからにはそれ相応の覚悟が必要になってくるのかもしれません。

指を三本立てる

もし軽い気持ちなら

友達が目指すと言っているから自分も受けてみようかな。なんていう考えで公認会計士を目指すのは止めておいた方がいいでしょう。

人生の選択に於いて、他者に追随してしまうというのは、後々になって悪癖になってしまう可能性が大です。友達の人生は友達のもの、として自分とは切り離して考えるようにしていきましょう。

友人の方から、どうしても一緒に目指して欲しいなんて言われても、よく考えた上で返事をすることにしてください。

自分に何ができるのか

国家資格を取る為の辛い勉強を果たして自分は乗り越えることができるのかということは把握しておかなくてはいけません。志半ばで投げ出すようでは、時間も勿体ないと思われますので、自分に覚悟があるのかどうかを考えてみましょう。

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